死体遺棄容疑で逮捕された藤森康孝容疑者(57)が大阪府天王寺署捜査本部の調べに対し
平成18年(2006年)妻と長男の遺体を切断し、一斗缶4個に分けて以前住んでいた自宅マンション
に保管していたと容疑を認める供述をしていることが25日にわかった。
昨年8月頃に現在のマンションに引っ越してからも自宅で缶を保管していたが、体調を崩し今年7月下旬
入院。その際4個の一斗缶を二回に分けて、公園や自宅マンション隣のゴミ置き場に遺棄。
4個目はゴミとして回収され処分されたという。
以前勤務していた製薬会社所有の電動のこぎりで遺体の一部を切断した可能性があることが判明。
この電動のこぎりは長さ約60センチの小型で工場に常備されていた。
自宅マンションでどのように保管していたのでしょうか。
そもそも二人分の切断遺体が4個の一斗缶に入るのでしょうかね。
一緒にいた二男は気が付かなかったのでしょうか…
まだまだ謎が多い事件ですね。

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